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zoom RSS 本当のライカ

<<   作成日時 : 2007/02/15 22:35   >>

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親戚に僕の影響でクラシックカメラにハマってる子がいるんだけれど、その彼が最近買ったと見せてくれたのが、なんとライカ、それもバルナック。モデルは失念したけど、確かIIIf辺りの、後期型だったかと。

僕も恥ずかしながら(何故?)、ライカIIIcを持ってるけど、見た目からしてライカらしい硬質感が違うのに驚いた。自分の以外は写真かショーケース越しにしか見たこと無かったんだけど。

ダイヤル類のデザインがクラシックな僕のIIIcよりM型っぽいモダンな感じなのは置いておいても、なんか全体に漂うオーラが全然違う。並べたら僕のはロシアンなフェイクに見えるだろうと思うほど(確かにレンズはロシアンとコシレンのしか持ってないけどさ)。確かに僕のは歴代で最も人気のない、戦後すぐのシャークスキンモデル。きっと、メッキの質も素材そのものも全然別物なんだろうね。

フィルムが入っているとのことなんで、一枚だけ撮らせてもらったのだけど、これは止めておけばよかった。シャッターフィールもまるで違う。静か、滑らか、一分の隙もない機械が完璧に動くとこういう感じなのか。これこそライカ、伝説のカメラだなぁ、と感じ入った次第。比べると、僕のはフェドやゾルキーよりはマシだけどね〜、という感じ。

うーん、悔しい。でも、距離計は縦ズレしてたよ。僕のIIIcは完璧だもんね(笑)。

画像

つーか、何でもいいから使ってやらないとなぁ、IIIc。
最近、銀塩はPenSしか使ってないよ。

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