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zoom RSS 地球に優しい車を作る方法

<<   作成日時 : 2007/06/27 00:04   >>

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今や地球温暖化による環境破壊は現実的な脅威として語られるようになってきました。
温暖化ガスの発生源として無視出来ない割合を占めるのが自動車の排ガスです。愛する自動車が環境を破壊している、自動車愛好家の端くれである私もその状況に心を痛めているわけです。

そこでこれからも自動車を愛し続け、劇的に排出CO2量を減らす方法を考えてみました。単純に考えても2割は排出量を削減できるし、ハイブリッドとかと違って、開発費もほとんど掛からない、劇的に素敵なアイデアですよ。

そのアイデアを話す前に質問です。この15年ほどで自動車というのは何が劇的に進歩したでしょうか?
走り?居住性?乗り心地?うーん、15年前にはR32GT-Rも初代セルシオも存在したんですよ。まぁ確かに進歩したでしょうが、取り立てて言うほど進歩したとも思えません。

答えは安全性です。今の新型車は、軽だろうがミニバンだろうが、時速60kmオーバーでオフセットクラッシュさせてもほとんどキャビンは変形せずほぼ完璧に乗員を守るようになっています。15年ほど前は同様のテストにベンツやボルボのサルーンが散々な成績に終わったことをご存知ですか?

さて、前置きが長くなりましたが、本題のCO2削減の方法です。まぁお分かりのように、安全性をぜーんぶ捨てて軽い車を作るんですよ。

以前、興味本位で最近の車がどれくらい重くなったか調べたんですけど、同クラスでほぼ2割増しなんです。もちろん、全部安全性の為に大きく重くなったとは言いませんが、かなりのウェイトを占めてるのは間違いないでしょう。この15年の素材や設計技術の進歩を考えれば、受動安全を15年前のレベルにすれば2割以上は絶対軽くなるはず。単純すぎるかもしれないけれど、まぁ普通の条件なら軽くなった分だけ燃費も向上しますよ。何ならもう60年代の安全性レベルにしてエンジン出力も絞ればCO2排出量は半分くらいになるかもしれないな。素晴らしい。

もちろん、ぶつかったら死ぬ車になりますが、このままだと様々な異常気象が発生し、全地球規模で何千万という命が失われるかもしれないんですから、交通死亡事故が少しくらい増えるのは目をつぶりましょう。死にたくなければ安全運転すればいいんだし。

これぞ地球に優しく!(マクロな意味で)人にもやさしい未来の自動車!!
(全員無視)

画像

フランスの郵便局がカングーベースの電気自動車"Cleanova II"を採用とのこと。
乗りたいなぁ。同時に採用する一人乗りEVもキュートで楽しそう。
フランスの郵便局員が羨ましいぃ

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